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物語工場

1963年に建てられた歴史ある建物。初めての東京オリンピックの際には数ある名勝負の計算センターとして使われた場所。長年、撮影スタジオとして使用され関係者からいつの間にか「Factory(ファクトリー)」と名付けられたスペースです。Eテレ子供番組やTVCM・ミュージックビデオなどを手がけるクリエイティブ会社 DRAWING AND MANUALが運営しています。FACTORYは単なる多目的スペースではなく文化的な活動をする人が集まる集会所のような場所として機能していきたいと考えています。厳選した映画の上映をし、上映だけではなく語り合う場として。展覧会では展示だけではなく、体験談やパネれディスカッションなどを。音楽のライブだけではなく、自分もやってみたいという気持ちになれるものを。ワークショップで体験するものは、一人だけではなく、他のみんなと一緒につくれる喜びを。体験や体感ができる生きた文化体験ができて、いつの間にか学べる楽しい催事を不定期に開催していきます。楽しくていつの間にか学べるような内容をたくさんお届けいたします。

2019年シーズン プログラムディレクター 菱川勢一

The place was called Factory someday.

Located in the architecture built in 1963, the space was originally used as a real-time results service center for 1964 Tokyo Olympics. The former shooting studio of us DRAWING AND MANUAL, a creative firm produces TV commercials, music videos and visual works for ETV educational programs, is called "Factory" ever since. We run "Factory" in order to provide space for people to share cultural activities and ideas. Not just to be there but also to talk about movies at screenings of selected films, to discuss actual experiences at exhibitions, to motivate people at live music performances, and to feel the joy of sharing time with others at workshops. We will produce fun events on an irregular bases to provide real learning and true experience.

Program Director Seiichi Hishikawa


週末名画座

セレクトした映画の上映

スタジオ

CM、ドラマ、TV番組、MVの撮影

ステージ

舞台、パフォーマンス、トーク

展覧会

個展、写真展、グループ展、映像展

演奏会

コンサート、読み聞かせ

ワークショップ

教室、ミーティングイベント