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週末名画座 〜Vol.5 茨城〜


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毎月スタッフが独断で選ぶご当地映画の上映会「週末名画座」。今回 Vol.5では「茨城」を舞台にした珠玉の5作品をセレクト!茨城出身の方や豊かな日本を再発見したい方、そのほか誰でも大歓迎です。ゆっくりと週末に短編映画を楽しんでみませんか?ぜひお越しください!

日時——————————————————————————————————

9月7日・8日 両日とも

11:00-11:55映画「 走れ」

13:00-14:05 映画「シガノココロ」

14:20-15:25 映画「そなたへ」

15:40-17:30 映画「あかいはし、とりのいち」

17:45-20:15 映画「かんとりーどーろ」

チケットについて————————————————————————————

5作品鑑賞できるおトクな1日券 ¥1,000

各作品鑑賞券 ¥500

チケットはこちら

https://drawingandmanual.stores.jp/

上映作品情報———————————————————————————————

走れ予告編.00_00_05_18.静止画002.jpg

映画「走れ」

上映時間11:00-11:55

2012年作品  54min

監督:大内靖

幼いころに母と別れ、父親を亡くし、祖父母と常陸太田の高台で暮らす圭輔。

中学3年生の夏に、母親の居場所を親戚から教えてもらい、会いにいこうと決意をする。

幼なじみの桜と義明とともに、母親の住む上菅谷へ行くことにするが、当日義明がバスの時間に遅刻し、仕方なく駅まで歩くことに。

歩きながらヒッチハイクをしていると、幼い子供をもつ母親・理香の運転する車に圭輔は引かれそうになってしまう・・・。

家族、友人、恋愛、進路、大人、子供、震災。

茨城県常陸太田市 — 那珂市上菅谷

中学3年生の夏休み。

様々なことに揺れうごく人々の一日を描く物語。


予告編

https://www.youtube.com/watch?v=JzN5uFPBZM0

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映画「シガノココロ

上映時間 13:00-14:05

2013年作品 63min

監督:大内靖

茨城県那珂市の建設会社に勤めはじめた幸恵。幸恵の彼氏の貴明は大子町の実家のリンゴ園を継ぐことを決め、実家へ戻って両親と暮らしている。週末はお互いの家を行き来しているほど仲の良い二人は、年に数回しか見ることができない自然現象「シガ」を一緒に見ようと約束をする。

30歳も目前、将来のことを考えはじめる貴明。しかし対照的に幸恵にはその気がない。

些細なことをきっかけに、二人の心は擦れ違いはじめる。

幸恵と貴明、二人の想いはどこへと向かうのか・・・。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=_Rv5QWuL56E

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映画「そなたへ 」

上映時間 14:20-15:25 

2013年作品 64min

監督:大内靖

水戸の街中のマイホームで暮らす5人核家族の大林家は、一見ごく普通の家族。しかし、家族全員が心に秘密や傷を抱えて暮らしていた......。

父・圭輔は厳格な父親で、仕事でも厳しい態度は崩さない為、周りから疎まれている。母・京子は家事にパートに家庭を支えているが、家族には言えない秘密で自分を保っていた。長男・翔太は父とは深い確執があり、反発するように予備校に通わず、バイトと遊びに明け暮れている。長女・明日香は勉強もでき両親想いだが、高校の人間関係で問題を抱えている。二女・七海は口を利かず、中学校へは通わず、毎日家で本を読んで過ごしている。

秘密を開けないよう、傷を深めないように、無意識に過ぎ、少しずつほころびが出てくる毎日。

そんなある日、父・圭輔を幼いころに捨てた母親が亡くなったとの知らせが入る......。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=P8mpgeOiC3Q

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映画作品「あかいはし、とりのいち 」

上映時間 15:40-17:30 

2014年作品 108min

監督:大内靖

20年前に歳の離れた自慢の兄を亡くし、父と母と3人暮らしの萩谷浩二(30)は、なんとなくこなす定まらない仕事と、父の介護の繰り返しの日々を過ごしている。そんな浩二の唯一の楽しみは、ブログの世界で過ごすこと。お互いが見えないことで自分の世界を偽って広げていた。しかし自分勝手で回りが見えない浩二は、仕事を失い、ブログには浩二への大量の誹謗中傷が書き込まれる。密かな生きがいさえ失った浩二は、海岸沿いの駐車場で自殺を試みるが、必死に車の窓を叩く女性(小夏)が現れて救い出される。天真爛漫・自由奔放な明るい小夏の勢いに押され、車を盗んで旅を始める二人。そして彼女は突然「赤い橋」まで連れていってほしいと言う。

 小夏はなぜ浩二のもとへ現れたのか?どこから来たのか?そして浩二に影を作った過去には何があったのか?

 茨城県の中央を流れる久慈川と那珂川にかかる赤い橋を探し、東西をつなぐバードラインを走り、小夏と過ごす時間と共に浩二の心は少しずつ変化をしていく・・・。

大洗-ひたちなか-那珂-城里-東海-日立

ふたりを繋ぐあかいはし、

こころを結ぶとりのみち。

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=YVja1mzH1dg

映画「かんとりーどーろ」

上映時間 17:45-20:15 

2016年作品 149min

監督:大内靖

東京生まれ、東京育ちの樋口ハジメ(29)は、お調子者でいい加減な性格。夢も目標も無いくせに、なぜかプライドだけは人一倍。その日暮らしの生活を送るお気楽なメッセンジャー(自転車便の配達人)だ。

相変わらずな生活を送るハジメに、付き合っていた彼女は愛想を尽かし田舎でお見合いをすると別れを告げ、さらに可愛がっていた後輩のナオキは仕事を辞めて故郷でやり直すと言い出し、もう一人の後輩ミツルは、転職した直後に才能を開花させ、出世街道にのってしまう。

ひとり東京に取り残され、プライドを傷つけられたハジメは、東京脱出を試み、ナオキのいる福島へ向かうが、途中道を間違えて寄りした茨城で、村一番の美少女ミズキに一目惚れ、見栄で自分の経験を偽り、気がつけば西瓜連村(すいかづらむら)の「田舎暮らし応援隊」として赴任することになる。

地元青年部タケルの熱意と、ミズキとの恋を実らせるため、インチキコンサルタントとして村の歴史を変えるような一大イベントを開催しようと動き出すのだが・・・。


茨城県の那珂市瓜連地区、常陸太田市金砂郷地区を中心に、茨城県内全域と、東京都内を舞台に、仕事・恋・仲間・生きる場所(カントリー)を探して、人生行ったり来たり。人生の一発勝負は成功となるのか?!

「愛すべきいい加減オトコのドーロムービー」がここに始まる!

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=X0IrfqQRQKM